貧乏なバンドマンのための節約術まとめ!生活費を抑えるポイント

貯金箱をわる画像小ネタ

こんにちは!管理人のちん兄です。

今回はちょっといつもと違う内容でお届けします。

以前、僕が売れないバンドマンまっしぐらだったときのこと。自分含め周りのバンドマンはみんなお金がありませんでした。

今思えばバイトをやっている人、定職についている人、それぞれ稼ぎ自体はある程度あるのにもかかわらず金欠の人が本当に多かったな~と感じます。

それもそのはず、バンドってお金がめちゃくちゃかかりますよね?機材費、メンテ、ライブのチケットノルマ、打ち上げ、レコーディングやMV撮影…ぶっちゃけとんでもない出費です。

実家に住んでいるのならまだマシですが、一人暮らしをしていたらものすごく大変です。身をもって体験しているので分かります。

そんな金欠なバンドマン達が音楽活動を継続していくには、ちょっとした節約が大事かもしれません。

最終的にお金がないからバンドを辞めるなんてことになったら、悔しすぎません?

そうならないためにも、節約をしましょう!!

ここでは、世間で言われている節約術はもちろん、僕自身が実践していた節約術も伝授しゃいます。きっと『そんなところが節約できるのか!』と目からウロコな情報があるはず!

では参りましょうー!

今回ご紹介する節約術の実践は、ご自身の判断でお願いします。僕は一切の責任を追えませんし、クレーム等も受け付けられませんので、どうか慎重に考えてくださいね。

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まずは生活費が毎月いくらなのか計算しよう

お金の計算をする子どもの画像

節約のための第一歩です。まずはあなたが生活に使っているお金が毎月どれくらいか、そして給料・収入がどれくらいか、これらを計算しましょう。

ザックリでも平気です。たとえばタバコを吸っている人なら月いくらタバコ代がかかっているのか。外食や飲み会にはいくら使ってるか。

いろいろな出費があると思いますが、なんとなく自分なりに項目を作って、一度計算してみてください。『意外とこういう部分にお金かけてるんだ!』なんて発見もあるかもしれません。

とりあえずは計算ができたら、次はどの項目ならもうちょっと出費を減らせそうか、これを考えてみてください。

このあとさまざまな節約術をご紹介しますが、やはり人によって合う・合わないがあります。ここで一旦『節約してもいいかな』と思えるポイントを考えておくことで、より的確な節約術が身につくでしょう。

基盤となる出費を抑える節約術

古民家の画像

では、具体的な節約術のお話をしていきます!

まず最初は、基盤となる出費を抑える方法。

たとえば家賃、光熱費、ケータイ料金、この辺りです。

家賃がもっと低いところで暮らせば、単純に節約になります。今が月7万なら月5万の場所に引っ越せば月2万円が浮きます。大きいですね。

しかし、引っ越し自体にもお金がかかってしまうため、それほど得策とは言えないでしょう。

次に光熱費や水道代、これは案外節約できるポイントです。

シャワーや水道を出しっぱなしにしない。家電に頼りすぎない。使わないものは電源を落とす。

これだけでも月に数千円は変わる可能性があります。

そしてケータイ代。今は格安スマホもありますから、抵抗がなければさっさと変えてしまいましょう。だいぶ変わります。

格安スマホにしなくとも、現在お使いのケータイのプラン見直しでいくらか変わる可能性は十分にありますので、検討してみては?

メシを安くする!

ご飯と味噌汁の画像

普段どんなものを食べているかは人それぞれです。でも、節約をまだ意識していないのなら絶対に安くなります。それもめちゃくちゃ。

外食は言うまでもなく高くつきます。人との約束がない限りは家で済ませましょう。

個人的に強い味方は、もやし・豆苗・キャベツです。もやしとキャベツはかさ増し要因になりつつもコスパが良いし、豆苗は育てれば何回か使えます。

これらで自炊をし、余ったら次の日も食べてよし!アレンジしてよし!

豆腐も安くてお腹にたまります。

自炊がどうしても嫌なら、カップラーメン食べましょう。僕はそれで体を壊したのでおすすめしませんけど。

あとお酒をよく買って飲む人は、無理のない範囲でいいので我慢してみましょう。だんだん『酒って高いんだなあ』と思えるようになります。

当たり前に買っているものを見直す

空き缶の画像

日常的に買うのが普通になっているものって、意外に多くないですか?

上述したお酒とかも代表例です。あとはタバコや雑誌、漫画、缶コーヒーなんかもそうです。月額制のサービスなんかも含んでいいと思います。

これらが本当に生活に必要なものか、絶対に無きゃいけないものか、考えてみてください。

暴論になりますが、こういう出費のためにバンド活動に支障が出ているようでは、バンドよりそっちの方が大切と言っているようなものです。

ですので、よーーーく考えてみてくださいね。

もちろん否定はしません!人それぞれ趣味があります。それらを犠牲にしろとまでは僕は言えません。

でも何かしら節約できる部分があるのなら、削ってみましょう!

ちなみに僕は毎週買っていた雑誌を買うのをやめたんですが、コンビニで雑誌を買う時ってついついお菓子や飲み物も一緒に買ってしまっていたんですよね。それが雑誌を買わなくなった途、コンビニに行く頻度自体が減り、結果的に月1万以上は節約できるようになりました。

どんだけ無駄遣いしてたんだろうか・・・(笑)

バンドの出費も節約しよう

金を拾う男性の画像

バンドの出費はとんでもない!と冒頭で言いましたが、その出費も何かしら見直す余地はあるのではないでしょうか?

何気なく入っている練習も、こだわりがないのであれば安いスタジオや時間帯を狙えば節約になります。平日の午前中が安いスタジオに行ったり、ワンランク狭めの部屋にしたり、それだけのことでもチリが積もればなんとやらですよ。

レコーディングやMVの撮影だって、クオリティを維持しつつも今より安い金額で請け負ってくれるところがあるかもしれません。

ツアーで泊まるホテルも、予約の時期や方法によってお得にできたりもします。

まあバンド全体に関わる部分なのでケチケチしすぎてもどうかとは思いますが、出費を削ってもいい部分はありそうですよね。

僕が実践していた節約法

財布の中が1円の画像

では、僕自身が実際に身をもってやったことのある節約術をいくつかご紹介していきます。究極の節約術なんて大層なものではないので恐縮ですが、何かしらのヒントになれば幸いです。

僕の場合は、まず雑誌や漫画を買うクセがあったのでそれをやめました。一回読んで満足するようなものも多かったので、それくらいなら買わなくても我慢できるのではないか?と判断して実行に移しました。

正直、最初は買いたくて買いたくてウズウズしましたが、不思議なもので2回くらい買わずにいたらもうなんとも思わなくなったんですよね。きっと習慣になっていたから惰性で買っていた部分もあったんだと思います。

この雑誌と漫画を我慢するだけでも、月に5,000円前後は節約できるようになりました。

それから、外食がメインだったので、基本自炊をするようにしました。料理は炒め物と汁物が多かったかな?もやし本当に優秀。感謝。

とかもよくやりました。初日は普通に鍋をやって、2日目に余った野菜と汁でもう一回鍋をやって、最後に雑炊を作っておいて3日目に食べる。みたいな感じ。

夏は冷奴ばっかり食べてたこともあります。醤油で食べたり、キムチを乗せてみたり、納豆を乗っけたダブル大豆大作戦っていう名前のものを食べたり・・・いろんな形の冷奴を編み出しましたね。

米は無洗米。水道代に響くから。

エアコンを一切使わずに生活してみたり、使っていない家電はコンセント抜いたり。

買い物はセール品狙い。節約とは違うけどポイントとか懸賞応募とかもうるさくやっていました(笑)

あと、僕は喫煙者なんですが、長持ちしてコスパが良いからアメスピに変えたら本数減らせました。缶コーヒーもよく飲んでいたけれど買う頻度を減らしました。

なんやかんやで、こんなことをしてみたら毎月の出費が3〜4万円は浮くようになりましたね。決して無理のない範囲でやってこれだったので、本気を出せばもっと節約できるんじゃないでしょうか。

習慣を変えるだけでかなり節約になる

お金の画像

さて、今回はいつもと違って節約について語ってみたわけですが、いかがだったでしょうか?

僕が節約を心がけた時に思ったのは、「日々の習慣として当たり前になっていることこそが、節約できるポイントなんだな」ってことです。無駄金払ってたとまでは言いませんが、習慣という理由だけでなんとなくお金を使っているものが、あなたにもあるのでは?

ちなみに僕は雑誌を買うのを我慢したとお話ししましたが、買わなくなったらなったで、別に今はそれが普通なので何も苦しくないです。

節約することが習慣化してしまえば、正直なんともない。そういうポイントは案外たくさん転がっている気がします。

あなたも上手に節約して、どうか金銭面の理由でバンドをやめることだけは避けてほしい・・・というのが純粋な願いです。もっともっとバンドやろうよ。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

今後もたまーに、こういったバンドと直接関係なさそうなお話も織り交ぜていこうかと思ってますので、どうか温かく見守ってもらえると嬉しいです(笑)

今度はバンドマンが上京したら住むべき街ランキングとかやろうかな。。。

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